周りの子よりも頭1つ出ていること
立派になってほしい
優秀になってほしい
私の心の目が見ていたのは
目の前にいる
今の子どもの姿ではなく
10年も20年も先の妄想でつくられた
子どもでした
そして
それは
お母さんである私の価値観で決めた
理想としている大人の姿でした。
私が10代後半で掲げていた夢は
お母さんになる事でした。
同じお布団で寝たい
ごはんを頬張る姿を見たい
子どもへの想いは
日常の何気ない事で溢れていました。
ですが
実際に私がしていた子育ては
日常の何気ない事へも
口うるさく注意をする
厳しく監視する
そういう子育てでした。
立派だと言われる大人にする
優秀だとみられる大人にする
いつからそのような想いが芽生えたのか
どうしてそう想うようになったのか
私が
どんな関わりをし
どんな言葉を使ってきたのか
その時
子どもたちはどうだったのか
書いてみることにしました。
少しづつ残していきます。
COMING SOON
2025年11月28日